自由が丘ダロワイヨ、お試しあれ。
自由が丘ダロワイヨはおいしいお菓子がたくさんです。
紅茶もおいしい、昔から自由が丘駅前を象徴するお菓子屋さんです。
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紅茶もおいしい、昔から自由が丘駅前を象徴するお菓子屋さんです。
2004.02.21 | Permalink
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沢木 冬吾: 償いの椅子 (Book)
ハードボイルド小説。仲間を殺された主人公と、警察内の犯罪組織との争いを描く。 (★★)
石田 衣良: 40―翼ふたたび (Book)
40歳の主人公が大手広告代理店を退職してからの転落の生活の中で出会う同じ40歳の人々の悩みに携わることによって新しい人生を切り開いていく物語。微妙な年齢、40歳。
(★★★)
横山 隆治: 次世代広告コミュニケーション(Book)
少し前のADKインタラクティブの精鋭たちの共著。
早くからインターネットのコミュニケーションにより広告業界が変わっていくことを見据えた研究を行っていたことをまとめたノウハウ本。出版から2年経ったが確かに徐々に変わってきている。 (★★★)
細谷 功: 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」(Book)
ものごとを「全体から」「単純に」考えるという基本を改めて教えてくれる本。
枝葉にこだわって先にすすまないことが多い昨今のスピード感覚を変えてくれた。実践してみよう。
(★★★★★)
三浦 綾子: 氷点 (Book)
自分の娘を殺した犯人の娘を育てる辻口夫妻と、後に知ることにナルなる本当の自分の出生を知って思い悩む娘=陽子の葛藤の物語。 (★★★)
にらさわ あきこ: カレージョ!!(Book)
枯れた女性にならず華麗な女性になろう、という本。
食生活を改めたり、男性をあきらめない、というようなことが書かれています。冒頭ページにあるカレージョチェックでは私はそんなに当てはまりませんでしたが・・・。 (★★)
林 真理子: anego(Book)
アラサー女子の人生・恋愛の結末を描いた本。
なんとなく身につまされる思いがした。これからもずっと印象に残ったままのような一冊。 (★★★★)
綿矢 りさ: インストール (Book)
女子高生が平凡な日常に疑問を感じた挙句、近所の男子小学生とエロチャットサイトのアルバイトを始める物語。結局はそのむなしさに気づき現実に戻っていく。後味の良い小説。
(★★★)
品川 ヒロシ: ドロップ (Book)
品川庄司の品川ヒロシの中学時代の実話。
不良になりたくて私立から公立中学に転校してきたヒロシが本当の不良たちと過ごす数ヶ月間が描写されている。
いまの品川ヒロシからは想像できない不良っぷり。
(★★★)
アフィ: 幸せをつかむ「魔法の手」の作り方―恋愛運、金運、対人運を急上昇させるお手軽開運術(Book)
運命セラピストで有名なアフィ先生の著書。彼女は手が運気を左右するといつも言っている。彼女自身のネイルもとっても美しい。
ちょっと真似してみようかな、と思った一冊です。
(★★★)
寺田 信之介: よくわかる広告業界 (最新業界の常識)(Book)
ちょっと古いので微妙だが、かなり前から広告・PR・SP・制作・印刷会社の線引きが曖昧になってきていることが伺える。
また、日米の広告会社とクライアントの関係の違いも伝えており、それは今でも変わらず続いている。広告初心者にはわかりやすい入門書。
(★★)
ドストエフスキー: カラマーゾフの兄弟 (Book)
2年ほど前に、東大生が絶賛する古典文学第一位を飾っていたミステリー小説。父親を殺したのは誰か? しかし、、、宗教やロシア人風土の話が非常に多く、結局最後までよくわかりませんでした。 (★)
松本 洋志: アフィリエイト・マーケティング―究極の販売・広告チャネル(Book)
アフィリエイトマーケティングの基礎を教えてくれる本。
ちょっと古いが、基本的な仕組みがわかる。
(★★★)
山田 昌弘: 「婚活」時代 (Book)
現代は、旧来型の依存型女子と現代型の自立型女子が、シェアの少ない理想の男性をともに狙うが、依存型女子のほうが時間もあり依存相手探しに一生懸命なので早いうちに結婚する。一方、自立型女子は仕事も忙しいし収入もあり生活にも困らないので気づけば取り残されている、とのこと。なるほど!と感じた。
(★★★★)
太駄 健司: 図解インターネット広告 (Book)
少し前の本なので、(業界の人にとっては)今では周知の情報が多い。
ただ、初心者にはわかりやすく整理されていて導入としてはかなりよくできている本だと感じた。
(★★★)
博報堂ブランドコンサルティング: 図解でわかるブランドマネジメントのすすめ方―ブランド組織の作り方から社内での位置づけ方、具体的な運営方法がわかる実践書(book)
ブランドマネジメントの実践書。企業・商品ブランドの一貫性と継続性に関する様々な課題解決方法を指南する。
しかし、、、これには企業トップの本質的な理解を必要とし、壁はまだまだ厚い。。。 (★★★)
金原 ひとみ: 蛇にピアス (Book)
登場人物は、パンクとギャングとギャル。
三人が織り成す奇妙なアングラ生活。
殺人も絡むグロテスクな物語。
読後感は、”痛い”。
(★★★★)
江國 香織: 号泣する準備はできていた(Book)
オムニバス形式で切ない物語が展開されている。
人はいつも涙と背中合わせに生きているということを痛感する一冊。 (★★★★)
川島 蓉子: ブランドのデザイン(Book)
商品パッケージ、広告などのデザインが一貫している企業のブランド価値の高さを語る一冊。
キューピー、サントリー、資生堂などのブランドを事例に、その経営幹部やブランドマネージャー、クリエイティブディレクターの哲学を細かくインタビューしている。哲学を持つ企業の素晴らしさがよくわかる。
(★★★)
御瀧 政子: 「だから、B型だ」って言うな!―愛すべきB型人間の恋愛、結婚、仕事 (Book)
このB型本は、「わがままだ」「自分勝手だ」「興味のあることしかがんばらない」といったところばかりが取り上げられていて”なんか違う”と感じた1冊でした。。。 (★★)
Jamais Jamais: B型自分の説明書(Book)
なぜか今年流行っていると言われているB型の説明書。
「ガラスの心を持っている」「実は寂しがり屋」など、B型の私に当てはまる説明が盛りだくさん!
1ページ20項目ぐらいのうち、4~5項目以外は当てはまる。さすが。
(★★★★)
五十嵐 かほる: あなたの魅力を限界まで引き出す技術 (Book)
元客室乗務員で、現イメージコンサルタントの女性の作品。
人として生きるための基本的な服装や表情、マナーなどが語られている。
当たり前だが、改めて人の外見が大切なことを理解させられる。 (★★)
江國 香織: 思いわずらうことなく愉しく生きよ (Book)
仲の良い3姉妹の日常を綴った物語。
長女の麻子は夫に家庭内暴力を受けている。このことを中心に、離婚した両親、姉妹たちの家族愛を見つめなおすことができる。
タイトルと異なり、あまり明るくない内容なのが残念。 (★★★)
江國 香織: スイートリトルライズ (Book)
ある夫婦が満たされない思いを各々の恋人で埋めることで平穏を保っていく物語。
夫婦って本当はこんなものなの?と思う作品。
(★★)
江國 香織: 薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木 (Book)
たくさんの登場人物たちが思い思いに恋愛している物語。
それぞれの夫婦が明確な不満はないものの、どこか満たされない思いを他の人に求め、充足する者もあれば壊れていく者もいる。
なんとなく気持ちがわかる作品。
(★★★)
江國 香織: きらきらひかる (Book)
同性愛者の男性とアルコール依存症の女性の切ない結婚生活を描く。男性はとても優しく、これで心も男性だったら最高なのだが・・・。ちょっと私には耐えられないかも。
(★★★)
永井 荷風: ぼくとう綺譚 (Book)
下町の独身作家とそこで商売をする女性の物語。
やはり時代背景が理解できないのか、私にとっては意味不明。。。 (★)
川端 康成: 古都 (Book)
京都の老舗呉服問屋の娘の身の上を描く。
娘は両親の実子ではなく捨て子だとわかり傷つく。
ある日、山中で偶然自分に瓜二つの女性に出会い、双子の姉妹と気づく。少し現実離れしているような物語。 (★★)
小池 昌代: タタド(Book)
南伊豆のタタド海岸を舞台にした物語。もっと夢のあるストーリーかと思いきや現実に疑問を投げかけるネガティブなストーリー。
作者の意図がわからない。 (★)
渡辺 淳一: 愛の流刑地 (Book)
映画化され話題になった一作。夫と3人の子供を持つ人妻と、かつての有名作家との不倫愛。
愛情の極まりの末、男が女を殺してしまう。その判決までの男の心情が切ない。 (★★★★)
コクリの時間 ~DESIGN YOUR TIME.~(Book)
たくさんの一般人の、人生のあの時あの瞬間に言えなかったこと、言いたかったことをひたすら綴る書籍。ちょっと微妙。 (★)
Comments
東急・自由が丘駅のローターリーに面しているお店ですよね。
ディスプレイもフランスしてて、かわいいと思います。今度、お菓子を買いに行こうと思ってます。またバックりますね!よろしくお願いします。
Posted by: smily727jp | 2004.02.21 at 07:32 PM